UCB, Inc. 対 Watson Laboratories Inc. & Actavis Laboratories UT, Inc. 事件
CAFC No. 2018-1397, -1453,2019,6,24-Jun-19クレーム記載の物質と交換可能な同等物であることを認め均等論の適用を認めた判決。CAFCは、争点となっているクレーム要素における接着ポリマーの目的は薬剤の付着材として機能すると共に、経皮パッチを患者の皮膚へ接着させることであると認定し、均等論の下で侵害しているという地裁判決を支持した。
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