業務内容と専門領域
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特許の取得とその取り組み
スタートアップ企業から、グローバル企業まで。 お客様の発明を、国内外の有用な特許権(知的財産権)に育て上げるサポートをしています。
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意匠・商標登録
グローバルな視野、インターネット時代の目、競業法的な視点でお客様の意匠・商標・ブランドの確立と保護を通して、発展を支援いたします。
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訴訟・特許戦略・特許調査
技術的、組織的なキャパシティを整えクロスボーダー事件をサポートしています。 また、戦略的に発明を提案・発掘し、特許出願にあたり、特許コストの助言、適切な公知文献の調査などを行います。
大塚国際特許事務所について
1974年4月の創立以来、当事務所は、多様な技術分野で専門知識を習得した弁理士、企業の技術部門や知財部門の経験者、特許庁の審査官・審判官経験者、バイリンガルなメンバー及び、日本や諸外国の知財プラクティスに習熟した事務部門で編成することにより、専門性、国際性を発揮しています。
News
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当事務所代表弁理士 大塚康弘が分担執筆した実務解説書『Legal Protection for Computer-Implemented Inventions』が刊行されました
2025.12.26この度、世界的な法律出版社であるWolters Kluwer(ウォルターズ・クルワー)社より、コンピュータ関連発明(CII)の法的保護に関する決定版とも言える実務書『Legal Protection for Computer-Implemented Inventions: A P
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CAFC判例紹介を更新しました
2025.12.25Buchanan Ingersoll & RooneyのWilliam C. Rowland弁護士の寄稿によるCAFC判決紹介「ファミリー内の1つの手続きが他のファミリーへ与える影響」「一部継続出願(CIP)の譲渡に関する考察(譲渡証書の文言への注意)」を掲載しました。
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所属専門家一覧を更新しました
2025.12.25所属専門家一覧を更新しました。 新たな技術スタッフである川北 皓平は、医薬・化学・IT・情報処理・画像処理を得意とします。化学分野の豊富なバックグラウンドに基づき、バイオ・化学とデジタル技術が融合するクロスオーバー領域の案件においても、多角的な視点から質の高い知財支援を提供