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イベント情報

日米欧特許セミナー
〜日米欧でのプラクティスの相違を乗り越える特許出願〜

近年特許制度の国際的なハーモナイズが進んでおりますが、日米欧には依然として、特許適格性、クレームの機能的表現、OAへの対応、登録後の手続などに関してプラクティスの相違が顕著にみられます。重要なプラクティスの相違を理解して手続きを進めることは、コストの削減、安定した役立つ特許の取得につながります。

そこで、米国から Merchant & Gould P.C. のBrian H. Batzli氏とAndrew J. Lagatta氏を、欧州から Mathys & Squire LLP のAlan MacDougall氏とChris Hamer氏を迎え、首題のセミナーを霞山会館(霞が関)にて共同開催することとなりました。

今回のセミナーでは、プラクティスの相違に起因して米国及び欧州で日本の出願人がしばしば直面する課題とその解決策について、具体例を通じた検討を行います。

また、研究者・技術者から見た現状の知財の状況、そして知財価値の向上への期待に関する講演を東京大学先端科学技術研究センターの森川博之教授にセミナーの総括としてお願いいたしました。

セミナーは同時通訳を用意し、和やかな雰囲気で行われます。ささやかな懇親会(ご招待)もセミナーに引き続き用意しております。是非、ご参加いただきたく、ご案内申し上げます。

セミナー概要

日時平成28年10月4日(火) 2:00pm−7:00pm
(1:30pmより受付、5:00pmより懇親会)
場所霞山会館 (アクセス
東京都千代田区霞が関三丁目2番1号 霞が関コモンゲート西館37階
講演内容
「日米欧でのプラクティスの相違を乗り越える特許出願」
 Overcoming the Differences in Patent Practice
  between Japan, the US, and Europe

(リーフレット)
講師米国特許弁護士 Brian H. Batzli 氏(Merchant & Gould P.C.)
米国特許弁護士 Andrew J. Lagatta 氏(Merchant & Gould P.C.)
欧州弁理士 Alan MacDougall 氏(Mathys & Squire LLP)
欧州弁理士 Chris Hamer 氏(Mathys & Squire LLP)
東京大学教授 森川 博之 氏
日本弁理士 坂田 恭弘(大塚国際特許事務所)
申込方法9月30日(金)までに、メール(宛先:opt@patest.co.jp)に以下の事項をご記入の上お申し込み下さいますようお願いいたします。折り返し担当者よりご連絡差し上げます(※)。
※定員超過の場合など状況によりご希望に添えない場合がございますので、その際はご容赦頂ければ幸いです。

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