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メンバー

大塚国際特許事務所は、生の技術である発明を特許として取り上げ、最適な判断で特許出願を行うことにより、世界的に価値ある特許ポートフォリオを作り上げるサービスを精力的に提供しています。このため、特許と技術のロジックの2つを自在に駆使できるメンバーで特許部門を構成しています。
事務所のミッションはビジネスの支援にあります。このためには、テクニカルな強さに加え訴訟能力が不可欠です。更に、商標・意匠の保護・管理の十分なスキルも求められます。当事務所は、これらのミッションを担える多彩なメンバーを誇ります。

専門分野別

電気・電子・コンピュータ(情報処理、通信、半導体、電子回路など)

これらの分野は、(1)情報処理、画像処理、符号化といったソフトウェア技術、(2)無線・移動体通信、インターネット・電子商取引などの通信関連技術、(3)電子回路、半導体、半導体製造装置、設計支援装置などデバイス関連技術を含みますが、これらは相互に密接な関連性を有します。そこで、電気・電子工学、情報処理、ソフトウエア、移動体通信、セキュリティ分野の専門家、企業で研究・開発に従事した者など、技術に多面的・横断的に対応することが可能なメンバーでチームを編成しています。

機械系(自動車、ロボット、制御工学、FA機器など)

この分野の最終成果物はハードウエアとなって現れます。近年では機械の電子制御化が大幅に進み、電子制御の知識も必須となっています。ハードウエアの構造や機構の特徴を正確に把握する力に加え、機械の電子制御の視点からも発明を把握する力が求められます。このチームは、機械工学などを専門としながら、電子制御に長けたメンバーで編成しています。

医療機器(診断機器、計測機器など)

この分野の発明は、主に診断、治療あるいは部位の観察などに関連します。これらの発明を特許として取り上げるためには、発明の技術的な基盤である情報処理技術あるいは画像処理技術などへの注目が必要です。そこで、情報処理、画像処理、ライフサイエンス、薬学をバックグラウンドに持つメンバーで医療機器チームを編成し、サービスの万全を期しています。

化学・医薬・バイオ

この分野は、たびたび新たな判例が登場し、特許の審査基準も時々改正されるダイナミックな分野です。我々は、プラクティスの変化をお客様に伝え、最善の特許戦略の立案をサポートします。

化学、医薬、バイオテクノロジーを学んだ弁理士、薬剤師、エンジニアでこのグループを構成しています。このメンバーの中には、日本の代表的な製薬会社でIP戦略の立案とその実行に携わり、訴訟、ライセンス経験が豊富な弁理士が含まれています。更に、医薬の分野のケースは、事件の特殊性とそのサイズ、求められるスピードも多様ですので、ニーズに合わせてチーム編成をします。

アミューズメント・ゲーム

この分野は、ソフトウエア、情報処理、通信の基礎技術に加え、ゲームを特許にするための工夫と、業界特有の技術の理解が必要です。そこで、経験豊かな担当に加え、ソフトウエア、情報処理、画像処理、通信分野をバックグラウンドに持つメンバーでチームを編成しています。

訴訟・訴訟支援

特許権の重要な役割は市場獲得ツール、他社を市場から排除するツールです。特許が活用されるライセンス交渉、差止請求や損害賠償請求事件を事務所の重要な仕事として位置づけ、経験を積んできましたので、複数の訴訟対応チームでお客様をサポートができる体制が整っています。

特許関連訴訟には、法律面と技術面の2面があり、訴訟の追行には、法律面に専門性をもつ弁護士と、技術面から訴訟に参加する弁理士が必要です。当事務所の主な役割は、技術面からの侵害の認否、特許の有効性を巡る攻防です。最近では、日本そして欧米に跨る3GやLTEなどの通信規格関連特許の攻防を数多く経験しました。

商標・意匠グループ

より深くより誘引力の高い顧客リレーションシップを築くために商標・意匠の保護と管理は極めて重要です。

商標・意匠への注力は商品に活力に与え、マーケット獲得の原動力を造ります。流行に敏感で、模倣の容易な商標・意匠の場合は、市場進出の安全性の確保と他社からの浸食防止の二面からの検討・戦略が欠かせません。海外の専門家の協力も得て、貴社のグローバルなビジネス戦略を支援いたします。

メンバー一覧

弁理士

特許技術スタッフ

商標・意匠グループ

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